@miyu_t @reimeikei @62kao さんへのレスが140字にまとまらないので、
とりいそぎこちらに。
Poken花見の時に、サングリアをごちそうになったのですが、
その旨さが忘れられず、カッとなって作った記録。
ネットで検索すればいくつかレシピでるので、そっちをまず参考にしましょう。
自分的トライ
作り方は基本、ワインと材料を混ぜて24時間冷蔵庫で寝かせ、漉す。
[1回目:失敗]
スーパーでうまそうな柑橘類がたくさんあったので…
・材料
(1) 赤ワイン 750ml、シナモンスティック×3本
(2) パイナップル
(3) 甘夏、グレープフルーツ、レモン×2
・結果
苦いw。(3)の柑橘系が効き過ぎたのようです。
こんなことなら、ワインと果物は別々に味わった方が100倍マシでした…
[2回目:成功?]
柑橘系を減らし、甘さとバランス重視で
・材料
(1) 赤ワイン 750ml、シナモンスティック×3本
(2) オレンジジュース(トロピカーナ) 200ml、リンゴ×1玉、バナナ×2本
(3) ゴールドキウィ×2
(4) ポッカレモン100(少々)、はちみつ(大さじ1)
・結果
カクテルぽくてうまい!
上記(1)(2)をベースにすれば、とりあえず外れないぽい。
(4)は24時間後に味見しつつ調整した方がよさげ。
(3) は好きなモノを入れればよさげ。イチゴを試してみたい。
[当然思う疑問]
・漬けた果物うまそうだけど? → 我慢できずに食べたら、意外においしくなかった。
[容器]
・無印で売ってるアクリル冷水筒が便利。
[まとめ]
サングリアのイイとこ
・比較的すぐできる
浅漬け感覚というか、カッとなったらすぐできる。
・カスタマイズ
ベースを成功例の(2)あたりで固定すれば、あとは好きな果物を放り込んで楽しい。
・楽しい
作りながら、果物を食べれる。
ナイフ1本でOK。
24時間待つワクワク感。
おすすめな果物や、試したレシピの情報あれば、ぜひ教えてくださいな。
レッツ、サングリアw
Shinya etc
久々に近況を日記を書いてみよう。
とりあえず今週の活動まとめ。
いい一週間だった。
5/19(火)ビルボードライブ Wouter Hamel
誕生日だったけど、仕事で遅くなり、遅くにやってるライブハウスを
探してギリギリで2ndステージに間に合った。
初めて聴いたアーティストだったけど結構良かった。
偶然、Wouter Hamelも俺と同じ誕生日だった。
5/20(木)ビルボードライブ 土岐麻子
またビルボードライブ。しかもステージ2回とも席を変えて参加。
(どんだけ好きなんだ、というハナシ)
ほんっとに良いライブだった。
土岐麻子は実はスタンダードナンバーを歌わせると神がかってる。
1回目は2階先頭カウンター席、2回目は1階ステージの目の前。
会場がビルボードライブということで、選曲もスタンダードナンバーが入っててよかった。
トライセラトップスの和田唱がゲストで、
最初はどーでもいいと思ってたんだけど、すごく良かった。
・マイケルジャクソンの「Human Nature」
・トライセラトップスの「Jewel」をおさえたアレンジでデュエット。
ボウモアを片手に、いい夜。
5/23(土)NHK技研公開
砧公園に寄って、技研へ。
思ったより時間がなかったけど、見るべき展示も多くはなかったので
1時間ちょっとで偵察完了。
新宿→中野と移動し、α用の単焦点レンズ50mm/F1.4を購入。安い。
(↓こんな感じに撮れる)
http://www.flickr.com/photos/shinya_mitsuo/3558470157/
5/24(日)日比谷オクトーバーフェスト
雨のなか、結構な人出。
ドイツビア+島らっきょう+牛タンジャーキー+シフォンケーキ
(@daresore さん、 @yo_1 さん、ありがとう!)
みんなで輪になってぐるぐる。
平和な日曜日。雨の日比谷〜有楽町もいい。
写真はココ↓
http://www.flickr.com/photos/shinya_mitsuo/sets/72157618709045170/
Shinya etc
朝から千代田放送会館へ行ってきました。アジャイルジャパン2009。
ざっと概観。
そういえば、アジャイル系のセミナーやカンファレンスには全く参加したことがなかった。本物のメアリーさんと平鍋さんがいるのにもかかわらず、著書を家に置いてくるという体たらく。(お二人の著書、ブログからは非常に多くの知恵をいただいています。)
平鍋さんの説明によると、今回は「人間」の部分に思いっきりフォーカスしているとのことだった。それを聞いた瞬間、おそらく自分にとっても、日本のアジャイルの発展にとっても有意義な一日になることを予感した。
メアリーさんのスピーチについては、もう少しだけ突っ込んだ話を聞きたかった。彼女の発想の源泉や、3Mでの経験についてなど。
印象深かったのは、黒岩先生の話。トヨタで長い期間勤め、その発展に尽力された方が「TPSの表層はどうでもいいんだ」的な発言をされていたこと。改善の発想と、自分で考える、人間系の前提に帰結する部分が本質だと強調されていたこと。自分のような門外漢が言うのとは重みが違う。あと、脱線した話で、何度も会場を爆笑させていた点もすごいw。
午前の部分を聴いて、自分自信の頭で考えて出した結論と、各界の第一人者が出した結論を比較してみて、(レベルはもちろん違うけど)方向性とポイントが大筋で一致していたのは、自分にとっては大きな収穫で、自信を持つきっかけになったと思う。
午後に入り良品計画の事例紹介。こういった方針でイケることは、まともなシステム屋なら薄々感じてはいるはずだが、諸般の事情で実現は不可能と思っているのではないだろうか。しかし、彼等はやり遂げている!。構築を行い、運用を行い、成果を出し、ビジネスを支えている。衝撃以外の何物でもない、素晴らしいとしか言いようがない。
その後は6つのトラックが同時に実施され、ここはちょっと予想外だった。どれも捨てがたいし、特に羽生田さん、平鍋さんのセッションは聴きたいのだけど…。いさぎよく全部あきらめ、体験を優先するという観点でファシリテーショングラフィックへ。数名に分かれて、実際に議論をしつつ模造紙に書いていく。終わったら他のグループなどの模造紙を見て、付箋で好きにフィードバックしていく。意外にも自分の字がムチャクチャ褒められていた。ファシグラの重要ポイントを一つクリアできてるということにしておこう、うんうんw。
ファシグラのセッションの終わりに、書籍をかけて「アジャイルをマークで表現する」コンペ。平鍋さんの選考により、みごと書籍をゲット。あざーす。

クロージングセッションは岡島さん。本人を見たのは初めてですが、彼の書籍を読んだことあり。あたりまえのことを、本質を維持しつつ、飛ばさず、平易な文章にできるという、実は希有な方だと思います。クロージングにふさわしい内容。マネージャー職を経験した者としては、とても響きました。
とにかく、有意義で建設的なカンファレンスでした!開催に尽力された方々に感謝。
Shinya tech tech
みなさん既知かもしれないのですが、プチ情報。
Twitterのアイコン画像、今はjpg形式にしておいた方が無難のようです。
Twitterクライアントアプリケーションの中には、pngアイコンを正しく表示しないものがあります。アイコンとつぶやきのみを表示し、Twitter IDを省略するタイプはpngの方のつぶやきが誰のモノか区別つかず、ちょこっとだけ困ります。元画像がjpegかつ小さめの容量だとほとんどの場合問題ないようです。
下はTweetDeck0.25(MacOS環境)にて、@shikuさん、@taromatsumuraさんがpng状態で表示されず、jpegにしたら正しく表示された図です。

クライアントの実装は様々だし、フォロワーはどんな環境でTwitterを楽しんでいるか分かりません。せっかく仲良くなったフォロワーに快適にTwittしてもらえるよう、今はサイズの大きくないjpegにしておく方が無難のようです。
(私自身は@shikuさんや、@taromatsumuraさんなどのつぶやきを見逃したくないので、アイコンが出ないことが気になっていたのです。)
時間がないのと、あんまり追求しても意味ないと思っているので、これ以上の検証は行っていません。Growl連携させた場合のみアイコンが小さくなるケースもありますし。クライアントの実装は様々だし。
参考までに、私の普段使いのTwitterクライアントでpng表示の現状は以下の通り。
- ○:[iPhone] TwitterFon 1.4.4
ご参考までに〜。
Shinya etc
遅めのエントリ。
3/23(月)、おそらく日本で初めてになる、オフィシャルのPoken Nightが下北沢で開催された。当日に急遽Twitter経由で募集があったんだけど、多くの人が「参加したい!」という反応をしていた。自分は未入手だったんだけど、Poken Japanから「もって無くても大丈夫、都合がよかったら来てね」という感じのレスポンスをいただいたので、仕事を終えるとタクシーで下北沢に向かった。(会社から近くてラッキー)
現地について、周りの方と、Pokenをまだ持っていないという話をしていたら、アコニの方(素敵!)が手持ちの数個は今実費で譲ることができるよ、と言ってくれた。そこでVoodooを1つ譲ってもらい、早速その場で開封。開けてすぐに使えるのはいい。初めての方・知ってる方、両方と「ハイフォー」して楽しんだのだった。

パーティはフレンドリーな雰囲気。規模は今回くらいが大きすぎず、楽しいかも。

「ハイフォー」したり、それを激写したり。

Pokenのなかのひと。

nobiさんも来られてました。さすが、フットワークが違うw!(大変お世話になっております)
ベルギーの国営放送も取材に来ていました(カメラがデカっ)。ヨーロッパに続きアジアでも受け入れられるのでしょうか、注目したいと思います。ソーシャル系のWebの部分と、人の実際の接触をつなぐ部分は非常に重要ですね。ユーザの利便性という意味でも、ビジネスチャンスという意味でも。
なにはともあれ、楽しい夜でした。新しい出会いに感謝!
[参考リンク]
Shinya tech tech